概要
l402-kitにはクライアントが組み込まれており、AIエージェントやスクリプトがL402で保護されたAPIを呼び出す際に、支払いループを自分で実装する必要がありません。Node.js / TypeScript
1. インストール
2. ウォレットを選択する
- Blink
- Alby
dashboard.blink.sv → API Keys で認証情報を取得してください。
Python
1. インストール
2. APIを呼び出す
- Blink
- Alby
処理の流れ(ステップごとの説明)
client.fetch/client.getが認証ヘッダーなしでリクエストを送信する- APIが
402を返した場合、クライアントはレスポンスボディ(またはWWW-Authenticateヘッダー)からinvoiceとmacaroonを読み取る - 予算を確認し、支払い金額が上限を超える場合は
BudgetExceededErrorをスローする wallet.payInvoice(bolt11)を呼び出し、preimage を待機するAuthorization: L402 <macaroon>:<preimage>を付与してリクエストをリトライする- 最終的な
Response/httpx.Responseをコードに返す
支出レポート
次のステップ
ウォレット
Blink、Alby — 完全なセットアップとオプション
予算管理
ドメインごとの上限、コールバック、レポート
MCPサーバー
2分でClaude Desktopと連携
LangChain
LangChainエージェント向けのドロップインツール